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仙台空港ビル(宮城県名取市)は4日までに、旅客ターミナルビル屋上に航空機の離着陸や周辺の景色を一望できる 「展望(送迎)デッキ」を設置することを決めた。東北の拠点空港にふさわしいにぎわい空間を創出し、空港利用者の増加につなげたい考え。2010年度の完成を目指す。 計画では、滑走路に臨むターミナルビル北側の屋上に、約400平方メートルのデッキを新設。見学者用のエレベーター1基を備える。事業費は数億円を見込んでいる。ターミナルビル屋上は高さ22メートル。空港周辺には高層建築物がないため、滑走路以外にも360度のパノラマが楽しめる。晴天時には牡鹿半島、金華山、栗駒山、蔵王連峰なども一望できるという。 これまで仙台空港では、ターミナルビル3階の見学スペースから飛行機を見送っていた。屋内にあるため視界が狭く、利用者の多くが屋外デッキの設置を要望していた。村井嘉浩宮城県知事も昨年9月の県議会で、展望デッキ建設など空港の観光資源化に言及していた。05年に開業した中部国際空港(セントレア)では、屋外デッキそのものが空港観光の目玉施設になっている。これに倣い、空港ビルの柿崎征英社長は「東北の基幹空港として魅力アップを図りたい」としており、仙台空港アクセス線の利用者増にもつなげたい考えだ。展望デッキの設置は本年度の事業計画に盛り込まれ、同社の株主総会でも承認された。年度末までに実施計画を策定する。併せて、ターミナルを区分所有する国と改修に向けた手続きなどを調整する。 昨日の河北新報朝刊に載っていました。僕個人の感想は「やっと実現にこぎ着けるのか」って感じです。随分前から某掲示板でも話題になっていた事なんで、本当に展望デッキって出来るのかなって疑問もあったし、それ以前に旧ターミナルビル時代には屋上に展望デッキあったのに、新ターミナルビルには展望デッキがないのはどうしてのなのか?、そもそも新ターミナルビル建設時点で展望デッキの設置の構想がなかったのか?デザイン重視のターミナルビルだったからなのか?・・・いずれにしても、今後は展望デッキがどのような感じに作られるのか気になるんだが。 上記にも書かれているが、中部国際空港(セントレア)のような感じに作られるのか・・・今のような世界情勢だし、セキュリティ面も考慮すればフェンスが高い上に監視カメラや警備員・警察官の巡回が多くなるのか?。 そして、展望デッキの入場料だよ・・・無料になるのは確立的に低いような気がする・・・まぁ有料だとしても、妥当なところで大人100円・小人50円位かなぁ。 とりあえずは、展望デッキの完成を楽しみにしつつも今後の動向を見守りたいと思う。 |
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